愛する厚木のために今私たちのできることを考え行動します

あつぎ活性化ブロガー協会
AKBK
2010年10月5日(大安)設立
 
 メディアで紹介されました!
 

タウンニュース厚木・愛川・清川/1392平成22年10月15日(金)号

ブログで街を元気に

あつぎ活性化ブロガー協会(AKBK)が設立

 

 インターネット上に身近な出来事などを書き込むブログ。このツールを活用して“あつぎの街”を元気にしていこうと、市内若手実業家が10月5日、「あつぎ活性化ブロガー協会(小島満夫代表・略称=AKBK)」を設立した。

 AKBKは、インターネット上での口コミ効果が高いといわれるブログの特長に着目し、地域の個人商店や中小企業が盛り上がるきっかけになればと立ち上げられた団体。設立のきっかけは、メンバーの一人である石川義仁さんが『B級グルメの祭典B−1グランプリin厚木』でゴールドグランプリを受賞した“甲府とりもつ煮”に関してインターネット上で検索をしたことだという。

 石川さんが“甲府とりもつ煮”をネットで検索すると山梨県ブロガー協会(現・全国ブロガー協会)に行き着いた。

 協会のバックアップを受けたブログでのPR効果が少なからず、グランプリ獲得に影響を与えたことが分かった。石川さんは「B−1が終わった後に厚木の街を元気にしていくためには、この方法を取り入れる必要があると思い、すぐに連絡しました」と話す。 

 今後は、全国ブロガー協会が持つネット上で検索順位を上げるブログの書き方など、これまで蓄積してきたノウハウを活用していくことで、ブログを通した“あつぎの街”活性化を目指す。

 AKBKでは「最初のうちは、メンバーがやっているブログで知り合いのお店の紹介をしながら効果を試し、徐々にこの輪を広げていき“あつぎの街”を元気にするきっかけを作っていきたいと思っています」とコメントした。

 AKBKのホームページは、http://www.akbk.jp/

サービスなどを
ブログで紹介

 全国ブロガー協会は、ネットのアクセス数を上げるために、これまで蓄積してきたノウハウを活かし、小規模事業者のPR活動を支援している。

 現在、協会に登録しているブロガーの数は約70人。登録ブロガーは、協会からの依頼を受け、店の商品やサービスを体験する。この時の感想などをブログに掲載することで、店の情報を広げる手助けをしている。

 

 代表あいさつ
 

みなさん、こんにちは。
あつぎ活性化ブロガー協会(AKBK) 代表の小島満夫です。

 

私はあつぎブロガー協会の代表として全身全霊をかたむけ、責任をもって『厚木再建の原動力』になるよう邁進していきます。

 

 

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あつぎ活性化ブロガー協会